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仙厓義梵 江戸時代の禅僧で画家の「仙厓義梵」せんがいぎぼん(1750~1837)が描いた有名な「⚫︎▲◼️」の画?書?があります。仙厓さんは自由奔放な生き方で知られており、狂歌も多く残しています。仙厓さんの作品は飾り気がなく、まっすぐな作品です。この画?書?は後世へのイタズラなのでは?という考え方があります。「大宇宙の真理」でもなく、「禅の教え」でもない、形、そのものであって、それ以上でもそれ以下でもない、つまり現代人が、屁理屈を並べてこの作品をどう受け止めているのか、天国からニヤニヤしながら見ているようです。仙厓さん、すごく冗談好きでユーモアに溢れた「素敵なオッサン」のような気がしています。 O3N(オッサン)とはこの「⚫︎▲◼️」と仙厓さんのキャラクターからイメージしたO3N(オッサン)専用のプロダクトシリーズです。

東洋医学では病気になる前の状態を「未病」とゆう概念があります。未病とはまだ病気になっていないが、継続した自覚症状がある状態です。現代人はよく「半健康人」と言われています。「未病」とは、病気に近づいている過程で、体が発している警告ではないでしょうか?僕は長年ヘアーメイクとして、高価な化粧品で美しい肌になると信じ、若々しい肌を保てると間違った考え方をしている人が多いと感じています。却って肌を弱くしているのでは?と思ってしまいます。老若男女問わず、健康肌が一番美しい肌、美容の基本だと信じています。多くの人が自己治癒力を高め肌荒れ、肌の老化現象、乾燥肌、敏感肌等ストレスがない健康肌になれるように常に考えています。

2018年に化粧品技術者学会の発表で体重あたりの体幹と下半身の総筋肉量が多い人ほど、顔のシワ、毛穴の目立ち、色ムラが少ない事実が明らかになりました。筋肉で作られる「マイオネクチン」という物質が血液成分として皮膚に運ばれ、シミのもとであるメラニンの生成を抑えていることが示唆されました。自らの筋肉でシミ抑制物質を作り出していたのです。確かにアスリートの人は肌にトラブルがなく健康的で強い肌の人が多いです。僕は村上春樹さんと山中伸弥さんを尊敬しています。お二人ともジョギングを日課にされています。お二人とても健康肌ですね。ステキな中高年男性 O3N(オッさん)だと思います。このように良いと思える習慣はどんどん真似していきたいと思います。


肌は弱酸性で石けんは弱アルカリ性です。反対の性質であるアルカリ性が肌に適度の刺激を与えます。この刺激が新陳代謝を促し丈夫で健康肌になっていきます。専門家である皮膚科医も石けんを勧めます・・・石けんは安全に古い皮脂を洗い取り(洗う、古い硬くなった角質を少しずつ溶かし剥がしていきます(磨く)。少しの間、肌は無防備になります。この時が肌が突っ張っている時なのです。少し時間が経つと新しい皮脂の分泌がはじまります(鍛える)。日常の習慣(お風呂やシャワーをあびる)で肌を洗い、磨き、鍛えていく事で丈夫で健康肌になっていくのです。市販のボディソープはものすごく泡たちが良いです。なぜなら合成界面活性剤だからです。食器用の中性洗剤も合成界面活性剤です。O3Nの無添加フェイス&ボディソープは液体カリ石鹸です。https://o3n-prodact.shop-pro.jp

ワセリンの基本的な効能は「万能な保湿」です。肌の水分の蒸発を防いだり、皮膚を保護する役割があります。乾燥肌などのスキンケアに皮膚科などで処方されることが多いです。ヘアーメイク現場でワセリンはよく使います。肌を艶やかに見せたりします。現場では必要以上に多く塗布するのですが、撮影が終わり、肌表面を拭き取ってしばらくすると、すごく保湿されています。もちろん自分の手も保湿されています。ワセリンは鉱物油なので、オーガニックコスメにはなりませんが、ある植物オイルよりも肌への負担はありません。ボクシングや格闘技でも怪我した傷口によく塗っています。肌に対して、可もなく不可もないワセリンは最高の保湿剤だと思います。このサイコーの保湿剤に今、世界中で話題のCBDを化粧品では高濃度の1%配合しました。https://o3n-prodact.shop-pro.jp/?pid=158634447

 

合成界面活性剤とマイクロプラスチックは、ほぼ全ての化粧品に使用されています。良く伸び、色の発色も良く便利で物凄く使い易い化粧品です。僕もヘアーメイクする時は使います。
合成界面活性剤は肌の内部への浸透力が強く、角質層のバリア機能を低下させ乾燥肌、敏感肌の原因になります。
マイクロプラスチックは洗顔料に含まれるビーズが問題視されてきましたが実は口紅やアイシャドー、あらゆる化粧品に使われている事は殆ど知られていません。皮膚が密閉に近い状態の為、通気性が悪くなり皮膚に必要な常在箘を失うと皮脂の分泌量が低下し、乾燥肌になってしまいます。
近い将来マイクロプラスチックが肌だけではなく身体にも悪影響を及ぼす詳細が、研究者によって明らかになりつつあります。
大切な事はきちんとしたクレンジング、洗顔後のケアをしていれば乾燥や敏感肌の予防になります。

一般的な化粧品に幅広く使われる成分の多くは、すでに人体への安全性が確認されています。画期的な新しい成分でない限り、動物実験の必要はありません。それでも動物実験が広く行われている大きな理由は、中国への輸入化粧品の市場参入に動物実験を条件としているからです。中国市場に参入するためにクルエルティフリー基準を諦め、動物実験に踏み切ったブランドがあるくらいです。21年1月1日付で、中国における研究所でシャンプーやチーク、マスカラ、フレグランスなど日用化粧品の動物実験が免除されると発表されました。が、ヘアカラー剤やパーマ液、日焼け止め、育毛剤に加え、子ども向けの製品や新しい効能をうたう製品などの“特殊化粧品”は引き続き動物実験が必要とされています。

紫外線が強い夏のオヤジ肌(疲れ肌、ベタベタ肌)空気が乾く季節のおじさん肌(乾燥肌、敏感肌、乾燥性敏感肌、カサつき肌、粉ふき肌)ある時、鏡を見た時に
「あれ? 自分の顔こんなんだった? 最近忙しく、疲れているから、そのせいかな?」と軽く考えているおじさん達。実は意外と見られている中高年男性のおじさん肌。シンプルスキンケアでおじさん肌から男らしい健康肌へ!そして加齢臭を消して無臭に!O3N(オッさん)の身嗜み!https://o3n-prodact.shop-pro.jpオートファジーとは簡単に言うと「古くなったり壊れたりした細胞内のタンパク質を集め分解し、それらを基にエネルギーを作る」という、体のシステムのことです。オートファジーの機能は加齢とともに減弱するといわれ、そうなるとさまざまな疾患の原因となったり、寿命にも影響を与えたりすることがわかってきています。つまりオートファジーを活性化することで、加齢に伴う病気の発症や紫外線や外部の刺激による肌の老化を抑制できる可能性が期待されているのです。 

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